TOPへ ホームへ
     
カテゴリー
■ 日記 (0)

最新ログ

月別ログ

Pickup Photo!
2011/08/01 :: 【アーチェリー部】創部10年、7年連続8回目の国民体育大会出場決定!
!!$photo1!!

アーチェリー部は、平成23年6月26日(日)に帯広の森弓道場・アーチェリー場(帯広市)で行われました「第66回 国民体育大会 北海道ブロック1次選考会」、7月17日(日)に花咲運動公園球戯場特設アーチェリー場(旭川市)で行われました「第66回 国民体育大会 北海道ブロック2次選考会」、そして最終選考に残りました選手を対象としました7月31日(日)に札幌啓北商業高校(札幌市)行われました「第66回 国民体育大会 北海道ブロック最終選考会」に出場し、創部10年ながら7年連続8回目の全国の舞台「第66回 国民体育大会」に進出という快挙を成し遂げました。

!!$photo2!!

最終選考の結果は以下の通りです。

<少年男子>
 1位 小納谷政也 君(3年、厚真町立厚真中出身)
 2位 小川展弘 君(3年、白老町立萩野中出身)
<少年女子>
 2位 伊藤恵 さん(2年、登別市立登別中出身)

小納谷君、小川君、伊藤さんの3名が国民体育大会に出場することが決定し、伊藤さんは平成23年8月26日(金)・27日(土)に日韓交流事業の一環として佐賀県で開催される「第1回 日韓交流事業 第1回 全国高等学校アーチェリー競技ブロック対抗戦」に北海道ブロック選抜選手として参戦することが決定しました。また、顧問の久野圭太先生は少年男子の監督を務めることになりました。

さらに、本校卒業生であります本間隼人 君(日本体育大学卒)が成年男子の部で2位となり国民体育大会出場権を獲得しました。

最終選考で常に1位をキープし続けた小納谷君は「中学校3年生の夏頃、高校では新しいことをやりたいと思い、北海道栄でアーチェリーをやってみようと思いました。インターハイに出場することができ、さらに国体出場も決まってすごくうれしいです。親もすごく喜んでくれているので、全国でも精一杯頑張りたいです。」と国体出場に対する決意を表していました。

!!$photo3!!

「東日本大震災復興支援 第66回 国民体育大会(2011 おいでませ!山口国体〜君の一生けんめいに会いたい)」のアーチェリー競技は、山口県にあります周防大島町陸上競技場で平成23年10月7日(金)〜9日(日)に行われます。一生懸命頑張りますので、応援をよろしくお願いします。今大会もたくさんのご声援ありがとうございました。

all photo

検索

RSS & Atom Feed
北海道栄高等学校の栄ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3



logo.gif

毎日更新!

さまざまな情報をお届けいたします。


Pageview Ranking

«« 【創造学習】創造学習オリエンテーションが行われました | main | 【安全教育】平成29年度 交通安全宣言集会が実施されました »»
«« カテゴリ内前記事(【進路指導】三者面談が行われました) | お知らせ | カテゴリ内次記事(【平成29年4月】保護者の皆様宛に文書を発送しました) »»
2017/04/22
【お知らせ】災害時における登下校について(お知らせ・マニュアル)
昨日(平成29年4月21日(金))、生徒の皆さんに「災害時における登下校について(お知らせ)、災害時に伴う措置<マニュアル>」の2点の文書を手渡しました。寮生の保護者の皆様には本日(4月22日(土))、文書を発送しました。生徒の皆さんが安全に学校生活を送るための措置ですので、ご理解ご協力をお願いいたします。

・文書1.災害時における登下校について(お知らせ)(pdfファイル、約72KB)
・文書2.災害時に伴う措置<マニュアル>(pdfファイル、約112KB)

===文書1.災害時における登下校について(お知らせ)===
 本校では災害の影響により登下校が困難な場合は、本校公式ホームページ(http://www.hokkaidosakae.ed.jp/)を情報ツールとして活用し、その対応をしてきました。(生徒、保護者が本校のホームページにアクセスして情報を確認する。)
 つきましては、下記の要領で対応しますので、お知らせいたします。
なお、現在隣国で東アジアの平和を危惧する報道がされておりますが、この対応においてもホームページを活用しますので、必ずご確認いただきますようお願いいたします。

                            記
<方法>
1.災害時には、別紙「災害時に伴う措置<マニュアル>」を基に、本校公式ホームページ(http://www.hokkaidosakae.ed.jp/)にて登下校の時刻等をお知らせします。(下校に伴う臨時バス運行を含む。)
2 確認後、安全に登校してください。
3 生徒の通学方法により、徒歩、送迎、バス、電車、寮別に指示をする場合があります。
4 JRに運転の見合わせ、もしくは大幅な遅れがあり、併せてバスの運行が困難な場合は、迎えが必要になります。すぐに迎えに来られない場合は、来られる時刻を学校にお知らせください。その時刻まで生徒を学校で待機させます。
5 本校公式ホームページ(http://www.hokkaidosakae.ed.jp/)へのアクセス確認をお願いします。
※ 生徒が安全に学校生活を送るための措置ですので、ご理解ご協力をお願いいたします。

===文書2.災害時に伴う措置<マニュアル>===
1 休校の措置をとる基準
○災害により、学校運営が正常に行われないと判断した場合。
○前日の午後6時の時点で気象庁からの警報が発令され、大きな被害が予想される場合。
○前日の午後6時の時点で交通機関(JR室蘭本線)に運転見合わせ、もしくは大幅な遅れがあり、併せてバスの運行が困難になることが予想される場合。
○当日、午前5時の時点で気象庁からの警報が発令され、交通機関(JR室蘭本線)に、運転見合わせ、もしくは大幅な遅れがあり、併せてバスの運行が困難な場合。
○当日、午前5時の時点で夕方から交通機関(JR室蘭本線)に運転見合わせ、もしくは大幅な遅れが予想され、併せてバスの運行も困難になることが予想される場合。
○停電が授業時間のほとんどをしめる場合。
○政府および所轄の機関から外出の自粛や避難命令等の指示があった場合。なお、近隣諸国の戦闘行為による政府からの避難命令を含む。

2 休校の措置を講じる場合の手順(登校時刻を変更する場合含)
○前日、午後6時30分の時点で本校公式ホームページ(http://www.hokkaidosakae.ed.jp/)に掲載する。なお、本校公式ホームページにアクセスできない場合は、学校に連絡する。
○当日、午前5時30分の時点で本校公式ホームページ(http://www.hokkaidosakae.ed.jp/)に掲載する。なお、本校公式ホームページにアクセスできない場合は、学校に連絡する。

3 休校措置を講じない場合の対応(地域により災害の状況が異なる場合) 
○登下校時、自宅付近および交通機関の安全が確保できるかを判断する。

4 登校後に災害のため交通機関(JR室蘭本線)が運転見合わせになった場合の対応
○交通機関が復旧して安全を確認するまで学校に留め置き、その後の対応は本校公式ホームページ(http://www.hokkaidosakae.ed.jp/)に掲載する。なお、本校公式ホームページにアクセスできない場合は、学校に連絡する。

5 登校後に停電や政府および所轄の機関から避難命令等の指示があった場合の対応
   <4項>

6 対策委員会
○対策委員は、校長、教頭、事務長、科長、情報機器管理担当者とする。
○措置は、対策委員会を持って協議し、最終的には校長が判断する。

posted at 2017/04/22 23:41:08