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栄ブログ(新)

【1年生】制服着こなし講座を実施しました

2019-04-11
カテゴリ:学校行事
2019年4月10日(水)の5時間目、北海道菅公学生服株式会社より講師をお招きし、1年生を対象に「制服着こなし講座」を実施しました。
 
 <項目>
  1.制服の意味・役割について
  2.第一印象と先入観について
  3.制服の着こなしとマナーについて
 
『衣服』は大きく分けて、「プライベート・ウェア」、「フォーマル・ウェア」、「オフィシャル・ウェア」の3種類に分類されます。「プライベート・ウェア」は個人の気軽な服装・普段着、「フォーマル・ウェア」は礼装(正式の場での服装)、「オフィシャル・ウェア」は警察官や消防官の制服のような社会的・社交的な意味を込めた服装です。これらは「T(TIME、時)、P(PLACE、場所)、O(OCCASION、場合)」に合わせて着用します。また、「プライベート・ウェア」は私的なもので自分の目が判断基準、「フォーマル・ウェア」と「オフィシャル・ウェア」は公的なもので他人の目が判断基準となります。学校の制服は「オフィシャル・ウェア」に分類され、ルールを守って着用することになります。
第一印象は非常に大切です。最初に見て感じたことを、頭の中から消すことはなかなかできません。人の第一印象は6秒で決まるといわれており、一度抱かれた第一印象を変えることは、とても困難なことです。制服は、個人が勝手な着こなし方をすると、友達・先輩・学校へのイメージ低下につながってしまいます。
制服の着こなしとマナーでは、「外見力を鍛えるポイント」は表情・着こなし・姿勢・振る舞いの4点であると紹介されました。制服を着用したとき、スラックスの場合は1:1、スカートの場合は2:1:1の比になるようにすることが清楚で清潔な印象を与えるようです。また、靴下は着席したとき地肌が見えないことがルールとなります。どれかが欠けると印象が変わってしまいます。
この度は、大変お忙しい中、貴重な講演をしていただき、誠にありがとうございました。
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