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ウエイトリフティング部

   高校入学後から競技を始める選手がほとんどなので、スタートラインはほぼ同じです。高校生活で新しい目標に向かって頑張りたい人、人生で一番パワーのみなぎる時に自分の限界に挑戦してみませんか?一緒に頑張りましょう。
ウエイトリフティング部
顧問 長谷川倫子
(全日本選手権優勝3回、世界選手権50kg級6位)

<平成21年度>

◎第38回 北海道高等学校ウエイトリフティング選手権大会 53kg級 優勝
 

<平成18年度>

◎秋田わか杉国体記念杯 女子ウエイトリフティング競技会 53kg級 4位
 

<平成16年度>

◎おかやま国体記念杯 女子ウエイトリフティング競技会 75kg級 4位
69kg級・75kg級 北海道女子公式記録 保持
 
   ウエイトリフティングとは、バーベルを頭上に持ち上げる競技で、パワーと筋力が必要となります。階級は、男子は9階級、女子は7階級に分かれています。本校卒業生には、全国大会で入賞した選手もいます。ウエイトリフティングで使われる道具には、以下のようなものがあります。
 
   ウエイトリフティング部の練習は、「スナッチ」と呼ばれる床に置いてあるバーベルを頭上まで一気に持ち上げるものや、「ジャーク」と呼ばれる床に置いてあるバーベルを肩まで引き上げ、足の屈伸を使って頭上に持ち上げるといった内容を主にしています。もちろん、基礎であるスクワットや上半身の筋力トレーニングも欠かさず行っています。
 

<平成23年4月29日(金) 第17回北海道春季大会>

   ウエイトリフティング部は、札幌市西区体育館で行われました「第17回北海道春季大会 兼 第7回マスターズ選手権大会」に出場してきました。大会は、「スナッチ」と呼ばれる床に置いてあるバーベルを頭上まで一気に持ち上げる種目(1枚目から6枚目の写真)、「クリーン&ジャーク」と呼ばれる床に置いてあるバーベルを肩まで引き上げ、足の屈伸を使って頭上に持ち上げる種目(7枚目から13枚目の写真)の2種目の合計重量で、各階級ごとに順位が決定します。大会の結果は以下の通りです。(栄ブログはコチラ)
 
<男子85kg級>
3位         辻 航汰 君(3年、白老町立白老中出身)
<女子53kg級>
1位         紺野 菜月 さん(1年、白老町立虎杖中出身)
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