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   3年間の高校生活で、最も長く過ごす場所が教室です。生徒一人ひとりには、専用のロッカーがあります。教室は、皆さんの成長を見守ってくれます。また、ロッカーには、日々の思い出がたくさん詰まっていくことでしょう。
 
   北海道栄高校には、大きな食堂(コミュニティホール)があります。定食コーナー、カレーライスコーナー、麺類コーナーが分かれていますので、待ち時間も緩和されています。中には、お弁当を持ち込んで友達と楽しく語らいながら食べている光景も見られます。寮生も一緒に食事をとっています。肝心の味ですが、「毎日利用している寮生でも昼食が楽しみになってしまう」ほどです。
 
   本校には、映像機器やスクリーンが完備されている施設が3カ所あります。その一つが視聴覚室となります。DVDやビデオを視聴したり、講話を行ったり、パソコンを利用してプレゼンテーションを行ったりできます。座席は143席ありますので、集会を開くことも可能です。
 
   ICホールとは「Intelligent & Creative ホール」の略です。入学式・卒業式などのセレモニーや、200インチの特大スクリーンを利用した学校説明会、映画(音楽)鑑賞、講演会、吹奏楽部による演奏会などさまざまな目的で使われます。座席は可動式になっていて、収納した場合、フロアーはアリーナとして使用できます。映像機器に関しても、視聴覚室と同様の設備が施されています。
 
   白老町内の日の出町には、本校所有の教育研修所(セミナーハウス)があります。アルファコースの学習合宿や各部活動の合宿などに利用されます。
 
   学校案内、入試要項、企業の求人票など、栄高生の未来が詰まっているのが進路指導室です。学校案内も地域ごとや系統ごとに分かれていて利用しやすい環境が整っています。大学入試問題や看護学校入試問題の過去問題も40年分以上の蓄積がある教科もあります。教員も頻繁に利用しています。
 
   本校の図書館には個人用のブースもあり、自習室にも利用されています。新聞も各社取り揃えているので、常に最新の情報を知ることができます。また、北海道栄高校の新聞記事もファイリングされていますので、部活動の活躍、過去の先輩方の活躍を見ることができます。
 
   本校には茶道を学ぶための茶室があります。和室もありますし、茶道に必要な用具も揃っています。主に茶道部の活動場所となっています。
 
   本校3階には音楽室があります。この部屋にも映像機器が完備されています。窓からは白老町の街並みを眺めることができます。
 
  書道室に入りますとほんのりと墨の香りがします。主に書道部の活動場所となっています。書道室専用の水道も完備しています。
 
   本校には、音楽室・書道室・美術室のすべてが揃っています。きれいに整頓されていて、集中できる環境が整っています。主に美術部の活動場所となっています。
 
   家庭科室は調理実習のときに利用されます。食品を扱う場所ですので、常にきれいに掃除されています。北栄祭のときは、模擬店の食材の調理場所となります。
 
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