書道部

   近年、マンガ「とめはねっ!」や「書道ガールズ」などにより、書がちょっとしたブームになっています。パソコンや携帯電話が普及し、文字を書くのではなく、「打つ」時代に変わりつつある中で、書には人を引きつける魅力があると思います。あなたもこの魅力を探し、味わってみませんか。北海道栄高校の書道室で待っています。
書道部
顧問 濱波裕介
・平成18年3月本校を卒業
(北海道教育大学岩見沢校へ進学)
・書道研究「書圏」会員
・創玄現代書展「白鷗賞」受賞
※リンクをクリックすると栄ブログが開きます。

<平成29年度>

◎高文連全道 優秀賞 受賞
◎高文連苫小牧支部 優秀賞・奨励賞 受賞

<平成28年度>

◎高文連全道 高文連賞・優秀賞 受賞
◎高文連苫小牧支部 優秀賞・奨励賞 受賞

<平成27年度>

◎高文連全道 優秀賞 受賞
◎高文連苫小牧支部 優秀賞・奨励賞 受賞

<平成26年度>

◎高文連苫小牧支部 優秀賞・奨励賞 受賞

<平成25年度>

◎高文連全道 高文連賞・優秀賞 受賞
◎高文連苫小牧支部 優秀賞(全部員) 受賞
◎白老町文化奨励賞 受賞
◎第49回 2013 創玄展 毎日新聞社賞 受賞(卒業生)

<平成24年度>

◎平成25年度 全国高等学校総合文化祭 出展決定
◎高文連全道 高文連賞・優秀賞 受賞
◎高文連苫小牧支部 優秀賞・奨励賞 受賞

<過去の実績>

◎全国高等学校総合文化祭 特別賞 受賞
◎全国学生書道展 文部科学大臣賞 受賞
◎北海道学生書道展 北海道知事賞 受賞
◎全道学校書道展 北海道知事賞 受賞
◎高文連全道高等学校書道展 高文連賞・優秀賞 受賞
   書道部の活動は、平日の放課後に書道室で行っています。これまでの作品には「北海道知事賞」や「文部科学大臣賞」を受賞したものもあります。中学校までに書道を経験している部員、高校から書道を始めた部員、顧問の先生の授業を受けたことがきっかけで入部した部員など様々ですが、和気あいあいと活動していることも魅力のひとつです。
 
※大会結果や作品は上の過去の実績からご覧になれます。活動の記録では大会以外の様子を掲載します。

<平成29年10月22日(日) Handmade×Town とまこまいStyleで体験型イベントを実施>

   苫小牧市総合体育館で行われた「Handmade×Town とまこまいStyle」に参加しました。「ハンドメイド・雑貨を通して、とまこまいに新しいスタイルを提案」がテーマのこのイベントには7000名の来場(平成29年4月実施時)がありました。本校は体験型「オリジナルカレンダー作成」のブースを設置し、ご来場の皆様に、2018年のカレンダーのスペースに好きな文字を書いていただき、それをプレゼントするという企画を実施しました。8割ぐらいの方から「ぜひ、生徒さんに書いてもらいたい」という要望があり、希望者の方には、本校生徒による手作りカレンダーをプレゼントしました。(ことばの確認や候補を探すため、スマートフォンを使用しました)
 

<平成29年7月9日(日) 北栄祭 書道パフォーマンス・作品展示・うちわ作成>

   北栄祭の一般公開では書道部によるパフォーマンスを披露しています。パフォーマンスは3年目となり、今回は「ともに(WANIMA)」と「花唄(GReeeeN)」の 2作品を発表させていただきました。また、来場者の皆さんの体験型イベントとして「オリジナルうちわ作成」を実施しました。会場の後ろには部員たちの作品を展示しました。(ブログはコチラ)
 

<平成28年11月5日(土) 第51回 白老町文化祭 書道パフォーマンス・作品展示>

   白老町コミュコミュニティセンターで行われた「第51回 白老町文化祭」において、「書道パフォーマンス」を披露しました。個人発表では、正方形の用紙に片桐さんが「闘」、高橋君が「達」、高谷君が「崇」という字を書き、その漢字を書いた理由を説明しました。グループ発表では、4名ずつ2つのグループに分かれ、曲に合わせて、中島みゆき作詞・作曲でTOKIOが歌った「宙船(そらふね)」、藤巻亮太作詞・作曲でレミオロメンが歌った「粉雪」を書きました。(ブログはコチラ)