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ごあいさつ

学校長ごあいさつ

学校長 渡邊 和弘
『北海道栄の教育』
         「生徒一人ひとりの現状を把握」
                                    ~「可能性の開発」
   
   日本のこれまでの公教育は「平等主義」を根幹にしていました。全て横並びの教育は得てして「もっと学びたい生徒」の存在を押し潰すことでもあったのです。北海道栄高等学校は「生徒の伸びようとする芽」を存分に伸長させる教育を目指します。
『北海道栄の教育』の目的は、生徒たちの「可能性の開発」です。高校生における可能性の開発には、「生徒一人ひとりの現状を把握」することが不可欠です。それは、高校生の発達段階において、学習や部活動の取組みや日頃の生活習慣など、生徒によってその表出が大きく異なる場合が多いからです。毎日、生徒たちと多くの時間を共有している教職員こそが「生徒一人ひとりの現状を把握」でき、生徒の豊富な探求心や向上心を上手く引出し「可能性の開発」へと導くことができます。
学習や部活動の指導において、専門的な知識と技能を備えた本校の教職員が創り出す教育環境こそが『北海道栄の教育』の神髄です。

校歌

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応援歌

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