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【創造学習】胆振郷土研究で作ったアイヌ料理を紹介!
2026-01-03
カテゴリ:授業風景
本校では「総合的な探究の時間」を「創造学習」として、金曜日の午後に開講しています。部活動と同名の講座も開講していますが、今年度は書道・ダンス・数学研究・英語研究・胆振郷土研究・ビリヤード・軽スポーツ・食品と科学・ダーツ・着付・ロジカルシンキングの講座を開講しました。また、今年度は2025年10月17日(金)まで全18回(36時間、単位数1)実施しました。※10月24日(金)以降は4時間目授業となります。
今回は地元白老町に密着した「胆振郷土研究」の講座を紹介します。年間計画は
・ウポポイ施設見学
・ムックリ作製
・アイヌ料理計画、実習
・練り香水作り
・パワーポイント作成
といった内容となっており、白老町の企業や施設の方々に協力していただきながら見学や体験を実施します。掲載している写真はアイヌ民族の伝統的な料理「オハウ」です。「オハウ」はアイヌ民族の言葉で「汁」という意味です。山菜・野菜・鳥獣肉・魚肉などを煮て、脂や塩で味付けした汁物です。具材が魚ならチェプオハウ、肉だとカムオハウといいます。写真の奥の方に写っているのは「チポロシト」というアイヌ料理です。「チポロ」はイクラ、「シト」は団子のことですが、イクラの代わりに「とびっこ(トビウオの卵)」を使用しました。作った料理はみんなで美味しくいただきました。





