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栄ブログ(情報発信)

【創造学習】ダーツ・数学研究・ビリヤードの講座を紹介!

2026-01-05
カテゴリ:授業風景
今回も「創造学習(総合的な探究の時間)」の講座紹介となります。
1~3枚目の写真は「ダーツ」の講座です。的の中心は100点で、白黒の部分は数字がそのまま得点に、外周の青赤の部分は得点が2倍、内側の青赤の円の部分は得点が3倍となります。例えば、17の扇形は、白い部分は17点、外側の青い部分は2倍の34点、内側の青い部分は3倍の51点となります。合計点は任意に設定し、順番にダーツを3本ずつ投げて得られた得点を引き算し、ちょうど0になった人を勝者とするゲームを行います。なお、合計点がマイナスになる場合は引き算をせず、次の人に順番が移ります。スマートフォンのアプリで自動的に集計されるのでテンポよくゲームが進められます。18点を狙う場合、直接18点、9の2倍で18点、6の3倍で18点、2回投げて18点、3回投げて18点と選択肢が多くあります。一方で2点を狙う場合、直接2点、1の2倍で2点、2回投げて2点と選択肢が少なくなります。技術と戦略が必要となる奥の深いゲームです。
4、5枚目の写真は「数学研究」の講座です。数学という教科に絞って、各自で学習計画を立てて進めていく講座です。授業の予習・復習をする、問題集に取り組む、動画学習をする、大学入学共通テストや模擬試験に向けた勉強をするなど取り組んでいました。わからない問題は数学の先生からヒントや解説、着眼点などを教えてもらうことができます。
6枚目以降の写真は「ビリヤード」の講座です。校舎内にあるビリヤード場で、基本的なルール、キュー(棒)の持ち方、突き方から学びました。同じボール配置で何度も練習し、ボールをポケットに入れるだけではなく、次のショットにつなげるための練習も行いました。実戦は主にナインゲーム。ナインゲームとは1番~9番ボールまでの的球9個と手球を使用、プレイヤーはショットの際は最初に必ずテーブル上に残っている最小番号の的球に手球を当てる、それができなければ相手にプレイヤー件が移行、9番ボールをポケットしたプレイヤーが勝利というのがかなり大雑把なルールとなります。生徒の皆さんは、歓喜、落胆の声を上げながら楽しく参加していました。
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