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栄ブログ(情報発信)

【創造学習】麻雀を通してロジカルシンキング!

2026-01-07
カテゴリ:授業風景
「創造学習(総合的な探究の時間)」の講座紹介も残り2回となりました。
今回は「ロジカルシンキング」です。ロジカルシンキングは「ロジカル(Logical)」と「シンキング(Thinking)」の2つに分かれます。Logicalは「論理的な」という意味で、事象について矛盾がないように順序立てて考えることや体系的に整理して考えること、一方、Thinkingは、「思考」や「考える」という意味です。よって、ロジカルシンキングは、「論理的思考」や「論理的な考え方」などを意味し、直感や感覚的に物事を捉えるのではなく、筋道を立てて矛盾・破綻がないように論理的に考え、結論を出す思考法のことを指します。
その「ロジカルシンキング」を「麻雀」で実践してみようというのがこの講座です。講座では、麻雀というゲームに登場する用語やルール、ゲームの流れなどが説明されました。局という用語を使用すると説明が複雑になるので、ゲームがスタートしてから勝負がつくか麻雀の牌がなくなるまでを1ゲームと表記することにします。1ゲームが終了する毎に、クロームブックでゲーム結果、ポイントとなった部分、それについての考察をまとめて振り返りをしました。
6月頃からは具体的なシチュエーション(8枚目の写真のような)を練習問題として、得点の計算練習や、どの牌を捨てるかその理由の考察などをしていきました。9月にはゲームを通して運、流れ、読みなどの考察、10月には探究活動のまとめと発表を行いました。
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