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【創造学習】着付け講座を紹介!
2026-01-08
カテゴリ:授業風景
「創造学習(総合的な探究の時間)」の講座紹介の最後は「着付け」です。
着付けとは、着物や浴衣といった和服を自分や他人に美しく着せることです。6月までは主に浴衣の着付けを行いました。7月には「樽前神社祭り(苫小牧市)」、8月には「とまこまい港まつり」、9月には「白老八幡神社例大祭」が開催されます。自分で着た浴衣でお出かけするのもいいかもしれません。7月以降は「小紋(こもん)・振袖」の着付けを行いました。小紋は普段用の着物のため、友人との気軽な食事会や観劇などに向いている着物です。特に帯結びの練習では後ろから写真を撮ってもらい、帯の結び方を確認し、きれいにできるまで何度も取り組みました。振袖は「ハレの日」に着用される衣装です。ハレの日とは「日常とは違う特別な日」のことで、成人式(はたちを祝う会)やお正月に着る和装を「晴れ着(はれぎ)」と呼ぶのは「ハレの日に着る衣装」であることに由来しています。2年目の受講者はマネキンを使って「帯を作り、振袖を着せる」練習を中心に行いました。10月10日には着付けのまとめを、10月17日にはスライドを使った発表会が行われました。
