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自転車への交通反則通告制度の適用について~交通安全教室が行われました
2026-04-20
カテゴリ:学校行事
2026年4月14日(火)の6時間目、大講堂において、はぎの自動車学校(白老町)から講師をお招きし、「2026年度 交通安全教室」が行われました。
例年、1年生をのみですが、2026年4月1日より適用された自転車の新しい制度「交通反則通告制度」についての説明があるため、全校生徒を対象に実施しました。説明は1つ1つの項目について、具体的な状況と合わせて、丁寧に行われました。加害者にも被害者にもならないために改めて自転車利用についてルールを確認していただきたいと思います。
以下は、交通反則通告制度のきっかけについて、自転車ポータルサイトに記載されている内容を引用したものになります。
免許はなくてもドライバー!ルールを守って責任ある運転を!
自転車への交通反則通告制度の適用は、自転車の交通事故の抑止を図るためのものです
(1)自転車の交通ルールの遵守を図るため!
2024年中に発生した自転車乗用中の死亡・重傷事故のうち、約4分の3には自転車側にも法令違反があります。自転車も車両の仲間です。青切符の導入により、自転車の交通ルールの遵守を図ります。
(2)違反者に対する実効性のある責任追及のため!
今までは自転車の交通違反で検挙され、検察庁に送致されたとしても結果として不起訴となることが多く、責任追及が不十分であるという問題が指摘されていました。青切符の導入で実効性のある責任追及を可能とします。
(3)簡易でスピーディーな違反処理のため!
今までの刑事手続による処理は、青切符が導入されている自動車の違反処理と比べ、違反者と警察双方にとって、時間的・手続的な負担(例:取締り時の書類作成、取調べのための出頭)が大きいことが指摘されていました。青切符の導入により、取調べや裁判を受ける必要もなく、簡易迅速な処理が可能となります。
お忙しい中、貴重なご講話をいただきありがとうございました。警察庁自転車安全教室のリーフレットを掲載しましたのでご確認ください。


