ご挨拶・教育方針
学校長ご挨拶
北海道栄高等学校は、2026年度より苫小牧市へ校舎を移転し、新たな環境のもとで歩みをスタートしました。これは本校にとって大きな節目であり、新しい学校づくりへの第一歩です。
本校は、建学の精神「人間是宝(にんげんこれたから)」のもと、生徒一人ひとりの個性と可能性を大切にしています。「人は誰でも努力と勉強次第で、その道の第一人者になれる」という考えを大切にし、生徒が自分の力を信じて挑戦できるよう支援しています。
校訓は「今日学べ(こんにちまなべ)」です。学習や部活動など、日々の積み重ねを大切にすることが、大きな成長につながると考えています。
本校では、「部活動」「学習」「学校生活」の3つを柱に、生徒の成長を支えています。仲間とともに努力する経験や、自分の進路に向けた学び、安心して過ごせる学校生活を通して、一人ひとりの力を伸ばしていきます。
<建学の精神>

「教育の充実」が国民的課題として叫ばれて久しい今日、求められる真の教育とは国家社会の形成者 として必要な資質を養い、人間尊重に基づく個性重視の教育なのです。そのためには豊かな創造性を養い、 社会に奉仕できる有為な人材を育成する必要があります。この課題の解決に役立ちたいとの願いから 本学園を設立しました。
<校訓>

「人は生きた資本、資産なり」の理想に基づき、建学の精神を「人間是宝(にんげんこれたから)」 としました。人は誰でも勉強と努力次第でその道の第一人者になれるものです。このことを日々の教育の 実践に生かすため、「今日学べ(こんにちまなべ)」の校訓を定めました。

<校章>
<教育方針>
世の中では、法律と社会規範などのルールによって秩序が守られ、そして、人権が守られています。 学校生活においても、ルールをしっかりと守り、基本的生活習慣や学習の習慣を身に付けることにより、 豊かな学校生活が約束されます。本校では、三つの教育方針を定め、規律正しい学校生活の中で、生徒と 先生が共に学び、個性と能力に応じた教育を効果的に実施することを心掛けています。
1.理論と実践の一本化
教科指導にあたっては常に創意工夫に努め、生徒一人ひとりの能力を十分に引き出し、やってみせ、 やらせてみせる体験学習を重視する。
2.学習指導即生活指導
けじめある行動のもと明るくのびのびとした高校生活の中で、自主性と積極性を育む。
3.生徒と先生が共に学ぶ
常に師弟同行、率先垂範に努め、生徒が明るく自信あふれる行為行動ができるように見守る。
<教育目標>
本校では、心の教育を重視し、校訓「今日学べ」を核として「五つの教育目標」を定め、自己を発展させていく心豊かな人間の育成に努めています。
「五つの教育目標」
(1) けじめある心を育てる
(2) 自己開発に努力する心を育てる
(3) 創意工夫する心を培う
(4) 敬愛と感謝の心を育てる
(5) 健全な身体と心をスポーツと文化で育てる
(2) 自己開発に努力する心を育てる
(3) 創意工夫する心を培う
(4) 敬愛と感謝の心を育てる
(5) 健全な身体と心をスポーツと文化で育てる
<学年目標>
校訓「今日学べ」を確実に実践していくため、次の3つの学年目標を設定しています。
第一学年 「努力」
入学の喜びと今日まで自分を生かしてくださった全てのものに対する深い敬愛と感謝の心で、 初志貫徹の礎となる「努力」をすることが第一学年の目標となっています。
第二学年 「信頼」
第一学年での「努力」の上にたって、人から愛され、「信頼」される人を目指すことが第二学年の 目標です。自分に厳しく、他人には優しく、また友人や隣人に対しては、相手の立場に立って 物事を考え、思いやりのある美しい心を持った人を目指します。
第三学年 「奉仕」
二年間の成果のもとに、第三学年では、「奉仕」を目標として揚げています。人は多くの人、ものに よって生かされています。感謝の心を忘れず、人のため、社会のために役立つ人格の陶冶(人間形成)を 目指します。




